田端良基 たばた よしき
大阪桐蔭高校野球部で4番を務め、春夏連覇を達成。
甲子園という極限の環境で、日本一を経験したスラッガー。
全国から才能が集まる中で、
「結果を出し続けることの重圧」
「勝者であるがゆえの孤独」
そのすべてを高校生のうちに体感してきました。
しかし、野球人生は順風満帆ではありませんでした。
大学野球での挫折、競技から距離を置く決断。
そこから先は、“肩書きのない自分”としての人生が始まります。
現在は実業家・YouTuberとして活動しながら、
野球を通じて得た思考法や人間関係、勝負の世界のリアルを発信。成功も失敗も隠さず語る姿勢が、多くの共感を集めています。
田端拓海 たばたたくみ
大阪偕星学園高校で主将を務め、甲子園に出場。
兄とは異なる立場で、「チームを背負う責任」を経験してきたリーダータイプ。
決してスター選手ばかりではないチームの中で、仲間をまとめ、勝ちに向かわせる難しさ。結果が出ない苦しさと向き合い続けた高校野球生活は、今の活動スタイルにも色濃く表れています。
現在は田端ブラザーズとして兄と共に活動し、現場目線での野球の考え方や、部活動・人間関係・継続することの大切さを発信。
冷静で現実的、そして誠実。
多くの視聴者が「自分に近い存在」と感じる理由がここにあります。